洋楽をカラオケで歌えるようになって歓喜

洋楽は一部を除いてほとんど聴いたことがなく、これまでほとんど邦楽を聴いて育ってきました。

あまり書くと年齢というか世代がばれるんですが、私が中学や高校の頃、音楽に一番敏感だった頃には「Mr.Children」や「B’z」、「L’Arc~en~Ciel」といったグループやバンドが人気で、人によってどのユニットが好きか、音楽性が好きかなどを素人ながらいろいろと語り合っていた記憶があります。

そんな私ですが、最近はすっかり「最新の」邦楽との縁が薄れてしまいました。
音楽に縁がなくなったわけではありません。
個人的な趣味というか、趣向もありますが、邦楽にハマっていた頃の音楽や、さらに私の世代より昔の曲などを聴くことが多いです。

邦楽は好きなのに、なぜ最近の音楽を聴かないのか、自分なりに考えてみました。
きっと良い曲もあると思いますし、音楽に関わる人が必死になって新しく素晴らしい音楽を生み出そうとはしていると思います。
しかし、「接点」が減りました。
昔であれば音楽番組などで新しい人や音楽を知る機会も多かったですし、雑誌などにも特集などが組まれたりと、知識を増やしたり興味をもつ接点が多くあったかと思いますが、現在はほとんどがネットからの情報にもなり、自分で欲しい情報に偏ることも多くなり、与えられる情報というのが減った気がします。

「選択肢」が減ったことも大きな要因ではないでしょうか。
昔は邦楽のランキングをみても、それぞれ個性のある音楽ユニットやバンド、もしくは演歌までランクインしており、あらゆる世代や違う音楽性をもった人たちでもいろいろと選ぶことができて、それがランキングに反映されていたこともあってより邦楽そのものが魅力的だったと思うんですが、現在はその選択肢が同じジャンルに偏りがちで、同じ人達がランキングを埋めているという印象です。

ダウンロード販売などが増えたことでCDが売れなくなるのは時代の必然であって、邦楽人気が落ちることとはまた別の話だと思いますし、魅力的な音楽を生み出す若手(特に男性が少ないように感じます)は必ずいると思うので、そういう人達をしっかり育てて、先行投資などをして宣伝し、売りだしてあげることなどが最短の道ではないかと思っています。

ひとまず、そんな感じで、邦楽に対する自分の考えはおいておいて、
最近はカラオケ大会に出場する様にもなってきています。

それも、ライブハウス!でカラオケ大会。そんな時代になったんですね。
先週も、大阪のライブハウスのボルケーノということろでカラオケ大会。
全然知らない人の前で歌うのは、いつの時代も緊張するものですね。

邦楽といったら、ジャニーズな私

私は大阪生まれの大阪育ち!おもろそなやつらは、ぼちぼち友達。
小学生の頃、夕方にジャニースJr.の番組がやっていて、女子の中で大人気でした。
司会をしていたタッキー&翼もさることながら、その中でも特に人気だったのが今をときめく『嵐』の松潤だったのです。(その時はみんなJr.だったのですが)
しかし、私は関西ジャニースJr.勢を応援しておりました。渋谷君、村上君、横山君、錦土君など、その夕方の番組にも出演していたんですが、みなさん関西出身ということで、とても面白いんです!
なので、Jr.時代を終え、彼らが『関ジャニ∞』としてデビューしたとき、すごく嬉しかったです。あの時活躍してた人たちばっかりでしたから。

その中でも特に好きなのは村上君です。村上君はあまりドラマなどには出演しないのですが、関西ローカルのバラエティによく出ます。
村上君の屈託のない素直な性格に見ててほんわかしてきます。全国ネットのバラエティ番組に出演しても、芸能界の先輩たちに可愛がられている様子を見ていると、とてもいい人なのだな、と感じます。
特に横山君との掛け合いはかなりすごくて、漫才師?と思うくらい息がぴったりで、見ていて楽しいし気持ちがいいですよね。ジャニーズの中でもkinkiなど若いうちからトークが面白いのはやっぱり関西勢だな、と思ってしますます。
エイトのメンバーはみんなすごく仲が良いです。村上君と横山君がにぎやかで、錦土君や大倉君は物静かなのでよく仲がいいの?などと聞かれますが、村上君や横山君がトークが上手なので彼らに任せているところがあるのです。よく喧嘩をするや実は仲が悪いというエピソードを聞くこともありますが、本当は仲が良いから喧嘩をするのだと思います。個性の強いメンバーなのですが一人一人考え方が熱いところもあるので(関西気質でしょうか?)衝突は当たり前なんだと思います。衝突してわだかまりを解消しているようにも思います。メンバー同士で買い物や旅行にも出かけているので、もう長年付き合っている兄弟のようで見ていて微笑ましくなります。

エイトを見ていると、元気になります!元気をたくさんもらえます。なのでこれからも応援していきたいと思います。

しかーし、やっぱり周りには、嵐のファンがたくさんいます!
えー!みたいな。

そんな友達には行ってやります。嵐とかの写真やらグッズなんて、
嵐やジャニーズのグッズ買取サービスに売ってしまえ~!ってね。

実際、私もそのサービス使いましたけど、結構しっかり買取してくれるから、
安心ですしねwははは。

一度聴いても耳に残らない歌謡曲が増えた

私が一番歌謡曲を聴いていた頃のアイドルといえば、松田聖子から中森明菜、浅香唯、工藤静香あたりまでです。

歌唱力という面では、今ひとつなアイドル歌手もいましたが、先に挙げた4人は、好き嫌いはあるにせよ、比較的、歌唱力のある人達のような気がします。

さらにもっと昔を辿ると、リアルタイムで聴きたかったな~と思うような名曲が沢山ありました。

そういった60年代から70年代の名曲は、40代の私が聴くと、いい曲だなぁとしみじみ思うのですが、最近の若い人達は、それらを聴いて、どんな感想を持つのだろうか?と気になります。

日本の歌謡界は、前出の4人あたりの全盛期を過ぎたあたりから、勢いがなくなってしまいました。

一週間に3~4回くらいは各局で放送されていた、人気のある歌謡曲のランキングを発表する形態の歌番組が次から次に放送終了に追い込まれました。

その後、出てきたのが小室ファミリーや、モーニング娘。などの素人オーディション番組からの生え抜きアイドルでした。

小室ファミリーについては、特にテクノ系のサウンドを感じることが多く、これまでのアイドル路線とはまた違った趣向がウケました。

でも、私は、すぐにあの手の音楽に飽きてしまいました。

確かに名曲だと思われるような楽曲もありますが、殆どは、頭の中をさーっと通り抜けてしまうような感じがして、聴いた後に心に何も残らないような感じがしたからです。

そして、時代はますます私の好みとはかけ離れた方向に進んでいってしまいました。

私は、とうとう、最近の邦楽を聴かなくなりました。

テレビを観ていても、ジャンジャンうるさいばかりの前奏がなり始めると、すぐにチャンネルを変えてしまいます。

歳のせいもあるのかも知れませんが、最近の邦楽のセンスにはついてゆけません。

歌手の顔も誰が誰なんだか、正直、よく分かりません。

無理に洋楽の真似なんかしなくてもいいのに・・・と思ってしまいます。

洋楽は洋楽で色々と聴いているのですが、それなりに良いと感じるのですが、やっぱり日本人がどう頑張ってみたところで、オリジナルには勝てないと思います。

好きなアーティストの本や雑誌やCDを売る時に・・・

私は、よく音楽が好きな事もあり、好きなアーティストの自伝や出ている雑誌、
あとやっぱりCDを買うのですがそのCDをまた売る事もしています。
CD買取という看板を見ると、必ず入りどのようなCDが売っているのか?どれくらい売っているかを確認してくるのです。

中古買取といっても、本やDVD、ブルーレイなど様々な物がありますし、単にリサイクルショップであれば家具や洋服なども混在しています。
そのお店によって何を主体としているのか?この辺がやはり売る為のポイントとなるでしょう。
どのお店もそうですが、力を入れている商品は品揃えが多いですし買取価格も多少なりと高いものですから。
またお店のどの位置にCDコーナーが設けられているのかでもCDの扱い重要度が少なからず分かるものです。
さて、CDを売るポイントというのは、色々あると思いますが私の場合はそのCDの売り上げ枚数を基準にしています。
あまり売れてないCDですと、中古買取価格も最初から低く下落速度も早いと思います。
しかし、人気のあるCDであれば買取価格は高く維持されます。

ただ一つ気をつけないといけないのは、売れているCDほど中古に回るスピードや量が早く多いという事です。
ですから突然、人気CDは買取拒否されたり価格が下落したりもしてしまうのです。
流通量というのは非常に大切な指標といえるでしょう。
大好きなアーティストのCDであれば、半永久的に保管しておく方も大勢いるでしょう。
もしくは長年聞いていたけど、そろそろ売っても良いかなと思う方も・・・
だからこそ、普段休日などにお出かけしてお店をチェックする必要があるのです。

そして今触れた保管も重要な要素のひとつ!保管状態は買取時にしっかりチェックされますから、CDは絶えず大切に保管しておく必要がありますし、日常使用するのなら、丁寧な扱いをして傷などが入らないようにしておきましょう。
普通に考えれば、買った時の状態に近ければ近いほど価値というのは高くなるもの。
CDは自分が好きで買った大切な物なのですから、買取サービスを利用する際には少しでも高く売りたいものです。

ちなみに最近のお勧めは、大阪の古本買取をしてくれるn-nineさんですね。
けっこう通信買取にも力が入っているので、便利です。CDの買取価格も高いですしね。

そんな感じでいろいろ調べてサービスを利用するのも悪くないですね。